Tokyo, Japan

Resort癒し冒険映画漫画本音楽ArtBoard水滸伝ClubGameNetFashionマフィアイタリア海外北海道エロ東京美容師女の子髪山ロハスシャンプーDJナンパマラソン森サッカー煙草マルボロお金マンション経済登山洒落オツチョモランマ海サーフィンギターBandレスポール人種宗教政治革命=u-ki

町外れの道を歩いていると今まで見たこともなような路地でした。
周りの景色はどんどんとさびれていき人影も少なくなっていった。
好奇心の赴くままに歩きまわり、とうとう足がいうことをきかなくなり始めた頃ある十字路につきました。
そこにはどこからわき出できたのか、グレイのスーツの男が物陰からにやにや見つめているのです。
うすら笑いをしながらそっと近づき耳元で呟きました。
「君の命を半分くれるなら、代わりに君に望むものをあげよう。」
冗談半分に私は言いました。
「誰にもまねできないシザーズの技術をくれ。」
その男は一瞬だけ真顔になりまた元のニヤニヤ顔で軽く頷きました。

そのまま静かに物陰に消えていきました。

HP http://kalima-hair.com/

blog http://blog.livedoor.jp/yuki19880810/?guid=ON.

twitter pikey0810

Favorites