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Tokyo, Japan

DJ maco

幼少期からDubやReggaeに囲まれて育ち、音楽を「聴くもの」だけではなく、空間や身体、環境と共鳴するものとして体感してきた。

Bassistとしてのバンド活動を起点に、アナログシンセ、サンプラー、シーケンサーなどを駆使した実験的な楽曲制作へと活動を広げ、国内外のアーティストとの共演や自身のイベントオーガナイズを重ねながら、ダンスミュージックの奥深い世界へと没入していく。

2014年末、Trackmaker / DJとして本格的なソロ活動を開始。デビュー作「VIS DUB」はリリース直後、世界的なTechnoランキングでTOPにランクインし、その存在を広く知らしめた。

Technoを軸にしながらも、ジャンルという境界にとらわれることなく、Dub、Reggae、Electro、Experimentalなど、これまで自身が出会ってきた音楽を自由に再構築。90年代クラブカルチャーから受け継いだDIY精神を根底に、常に新しい音、新しい表現、新しいカルチャーを探求し続けている。

音楽だけが表現の源ではない。

Fashion、Film、Art、Architecture、Street Culture──。
音楽と密接に結びついてきたさまざまなカルチャーを横断し、その境界を越えて融合させることで、まだ名前のない音楽表現を探し続ける。

そして、自然の中で生まれる音、都市の中で生まれるノイズ、人の営みから生まれるリズム。
そこに存在する環境そのものが、人間の感覚や創造性に影響を与え、それぞれの場所でしか生まれない「固有の音」を生み出していると考える。

その土地、その時代、その空間、その瞬間にしか存在しない音。

DJ、Trackmaker、オーガナイザーとして、音楽とカルチャー、そして環境との境界を自由に行き来しながら、ダンスミュージックの可能性を追求している。

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