Nara, Japan
Shouta Nakura a.k.a Acid Child(activism.NODE.yamatokai)
2023年現在、Electronic Music DJ歴18年目。古都、奈良に生まれ、奈良市にて育つ。
幼少期から音楽、絵画、写真、ファッション、造形など、創り出す芸術に塗れて成長して行った彼は、波瀾万丈で多感で、少し破天荒な子供時代を経て成長して行く。
10代前半は国内外問わず、直感で音楽、ファッションにのめり込む。
10代後半はSkateboard communityの中での活動を通し、海外での大会や、海外のParty、日本の野外フェスなどで深く過ごし、次は本番のアメリカへの挑戦に邁進していた19歳の時に、車での生死を彷徨う大事故に巻き込まれる。
大怪我を負うも、奇跡が起き、何とか一命を取り留める。
不屈の精神と回復力、絶え間無いリハビリの末、健常者と変わらぬ動きを取り戻した20歳からは、まるで人が180度変わったかのように、より深くへと音の世界に邁進して行く。
同時に地元の奈良県から、大阪府に拠点を移し、夜の世界での日常がスタートする。
その当時、大阪ミナミ、アメリカ村にあったCLUB Underloungeで働き、Riche Hawtinのプレイを体感し、運命に導かれるようにMINIMAL TECHNOに出会い、DJという新たな表現方法を得ると同時に、2005年からDJ活動もスタートする。
それからは、狂った様にレコードを買い漁り、音楽=TECHNO、Electronic Musicでの感情表現、自己表現に日々明け暮れて行った。
全国各地を転々と、CLUB、RAVEなどで、物理的に精神世界に触れ、染まる事で、自分自身の心の琴線に触れ、踊り、DJ playをし、遊び、多種多様な人々と出会い、学び、失い、落ち、助けられ、様々な出来事を経験し、止まる事なく現在も進化をし続けて行ってる。
ただ言えるのは、唯一無二、孤高の存在、慈愛の精神に満ち溢れた音の変態であるのは間違い無く、特筆すべき不変の事実であろう。
DTM、執筆活動、経営学なども新たに進めている。
2022年の秋に家族になった猫が生後1年で7kgになってしまい、困惑している真っ最中でもある。
booking>>electrovoice818@gmail.com