両親から 勝己って名前をつけてもらいました。
その心は いつだって戦う相手は 他人ではなく
誰からのせいにしたがる 弱い己に打ち勝ちなさいと。
だから 小学校の将来の夢の欄には
「自分に満点」 って描いてました。
32歳も色々な事があって
パートナーの幸とも半年間のお別れ期間に入ってて
一人になって やりたい事探して やっぱりみんなと一緒に
地球を祭ってお祝いしたくて お祭り巡り。
どんどん 自分の波は高く高く上がって、 宇宙と繋がってる感じ
チャネリングみたいに、自分が知らない知識とかも 人と話してると
自分の口からでてきて自分も聞いててビックリしてたりとか。
歌も考えなくても どんどん沸いてきて その場の歌ができて
そんな風に歌えるのって 3年前の自分からしたら
ほんと 歌うたいの人を見て憧れてた なりたい自分って願望が
正に今 自分がそこに辿りついったって感じでがして
そこにたどり着けるように 頑張ってた自分に感謝がきて
嬉しくて涙がでてきて 自分にハグして 自分に対するアリガトウや
愛してるが生まれて またさらに高く高く上がって、
そんな時だったから 回りに素敵な仲間も集まっててくれて
みんなのおかげでとっても素敵な時間でした。
んで 祭りシーズンが終わって 宮崎県のお家で一人になってみると
祭りもないから 人の前で歌うチャンスもないし
他の友達家族たちは どんどん米をつくり 野菜をつくり 子育てして
僕だけ その流れから取り残されてる感じがして
自分が何がやりたいのか全然わからなくなってきて
歌なんか全然 歌えなくて どんどん下がって下がって
一人ぼっち! 寂しい!って 僕の弱い部分がいっぱいでてきて
そんな時に また幸が僕を受け入れてくれて 付き合いなおして
ほんとに 助けてもらいました。
二人分なら 料理に愛がこめられて 二人なら卓球ができて
二人なら ヨガを教えてもらえて 二人なら 幸に歌を聴いてもらえて
二人でいると 子育て家族をみて 自分も子供を育てたいって思えた��
僕は小学校に入る前に 親が離婚してて
お母さんに育ててもらってるから、 自分は離婚したくないって思ってて
じゃあ 離婚しないためにはどうすればいいのか考えてた。
僕の答えは 自分が一人でいる内にやりたい事があるうちは
子育てに真剣に