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Ryota Yamazaki

2006年、旅行で出かけたタイ・バンコクで、日本にはない東南アジア独特の情熱的な人種と、マイペンライの文化に魅了されて本格的にタイへの進出を決意。
現地に出向き、就職活動をするが中々難しく、そんな時に今の会社の社長に出会う。

2008年より、晴れてタイはバンコクの
旅行会社PROGRAM D INTERNATIONAL CO.,LTD.へ就職が決まる。 

HISバンコク支店が入っているビルの中に入っている旅行会社で親切・丁寧でバンコク1安いのがモットーの会社です。

現在、そこの旅行業と並行して、洋服やアート関係の勉強をしています。

なぜ洋服・アート関係かというと、以前、僕の親父はブティックを経営していました。自分の好きな商品ばかりを集めたような趣味の店です。

それでもけっこうコアなファンがついていて、それなりに繁盛していました。しかしお金に欲が眩み、店舗を2店舗に広げたところ、自分の感性が行き届かなくなり失敗しました。

一時は家族崩壊の危機に立たせれましたが、救世主が現れ(母)なんとか僕らの家族はピンチを脱出しました!

その後、母はその人生のピンチを救ってくれた仕事に誇りち感謝を持ち今でもやり続けています。凄いと思います。そしてそんな母には感謝しています。

親父もその仕事には関わりましたが、決して終る事のない大好きな洋服の仕事、結局母の仕事は止めて、地道にインターネットの世界で今は洋服販売を続けています。
そんな服好きな親父の影響もあってか、どうやら僕にも洋服好きの血が流れているようです。

そんなこんなで、僕の夢は親父が潰してしまったブティックを建直す事になりました。

ただ僕はどちらかというと服そのものというよりかは演出の方に興味があります。

例えばパリコレなどのコレクションはデザイナーの意図した演出で、モデル(人間)、音楽、空間が一つで構成されていて、その一体感で、人と洋服の魅力を最高の状態に引き出しています。そんな洋服の世界観をアート・音楽・人を通して演出したいと思っています。

そして、そのブティックを通して洋服が人と人を繋ぐコミュニケーションツ��ルである事と、テーマとシーンに合わせたベストなスタイルをがある事を提案をしていく事が課題です。

アートについて
アートとは生活や人生をよりよくする物でなくてはならない、例えば髪型は容姿を整える