宮川一郎
1947年 京都市生まれ。
時間芸術、視覚言語の表現手法と伝達に興味を持ち独学で1970年代から絵画、写真、グラフィックデザイン制作、広告制作、装丁に携わる。1985年コンピューターでの制作活動を行なう。1991年有限会社ビジュアルランゲージ設立。父は映画『羅生門』『雨月物語』などのキャメラマン宮川一夫。現在、クリエィテイブディレクター(CD)アートディレクター(AD)。
現在、自身の『学習』の為に作り続けた写真、オブジェ、絵画、コンピューターを使った未発表の作品が約10000点以上あり、2011年1月末からホームページで作品を順次発表、それに伴い電子書籍による作品集「Land Scape」を準備中。
展覧会
2008年 北山創造研究所Energy Link &で「Landscape」シリーズを映像で発表。
2009年 hpgrp GALLERY 東京で「Landscape」シリーズをプリントで展覧会。
仕事
エディトリアルデザイン
陶芸の美 全30巻(AD)、都築響一氏と80年代の世界のアーテイストを集めた Art Ramdom 全102巻(AD)=京都書院、月刊Mac World Japan 1991-1994(CD)、語学テキスト=日本放送出版協会(AD)、月刊ソトコト(AD)、月刊なごみ=淡交社(AD)。
単行本装丁
とくとく歌仙/丸谷才一・大岡信・井上ひさし・高橋治、文学者追求/小山鉄郎、リラの僧院/中野孝次、本をつんだ小舟/宮本輝、ヴェネツィアの宿/須賀敦子、コルシア書店の仲間たち/須賀敦子、後生からの声/大城立裕、わが「転向」/吉本隆明、日本の成立/上山春平、「銀河鉄道の夜」探検ブック/畑山博、闇のなかの石/松山巌、青の幻影/川本三朗、言葉が輝くとき/辻邦生、美しい人生の階段/辻邦生、ナイトトレイン異境行/辺見庸、赤い橋の下のぬるい水/辺見庸、対論 たかが信長 されど信長/遠藤周作、戦前の思考/柄谷行人、森林書/辻原登=文藝春秋。ビデオラマ/山田宏一、星条旗の聞こえない部屋/リービ英雄=講談社。イワナの夏/湯川豊=朔風社。夢を食った男たち/阿久悠=毎日新聞社。
2006-2010
NHKブックス、生活人新書、プラネットアース、プラネットアース メイキング、新シルクロード徹底ガイド(AD)=日本放送