宇宙の中心には「一大心霊」があって、自己を客観化して世界となし、自己が主観となって、それを眺めてたのしむ。
その働きを人間に与えたので、人間は自然を見ても楽しいという思いが悠然として起こるのである。
宇宙は自らを賛美し、自身の美しさに酔いしれるべく存在していると言っていい。
もし人類が自らを知ろうとしている宇宙の一面なのだとしたら、われわれの目的は、この世界を調べるのはもちろん、永久に維持することであって、これほど長い時間をかけて作り上げたものを荒らしたり、壊したりすることはできない。
以上のことを僕は、長年尊敬する一人の仏教者と、昨年購入したアメリカの物理学者の一冊の著書から学びました。先に書き記したことは、各々の著書からの抜粋です。
僕が十代の頃から聴いているR&Bアーティスト達が奏でるソウルミュージックにも、何か宇宙の根源的なものをずっと以前から感じています。なんたって彼等は、人類発祥の地、アフリカンの末裔ですから。
ソウルを愛し、二匹の猫と暮らしてます。
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