Ariyoshi Mori's profile picture

Ariyoshi Mori

自分ってどういう人間かをいう為には、やはり夢の話をするのがはやいと思います。
下の文章は、自分が20代の頃に書いた夢です。
起業の是非はさておき、大まかに考えていることは32歳になった今も変わっていません。
バクっというと人生を楽しみましょう。

皆様には、夢がありますか?

自分自身が、持ち続けているけれどどこか漠然としていた夢が徐々に整理されてきたので、書きます。
書くとそれを意識して日常の行動に落とすことができるから、何度も言いますが、書くことをお勧めします。

■ 夢の大目標
「生産性の高い人間を大量生産する仕組みとその受け皿を作りたい。」
噛み砕いて言うと、
①「できる人間」を育てる育て方を編み出す
②その育て方を用いて人を育てる
③育った人間が働ける場所を用意する

「できる人間」って言うと、頭はいいけど性格的にイケてないように誤解を持たれそうですが、
ここでいう「できる人間」は、
「使う力」や「経営者になる経営者を育てる」で書かれているような「ビジネスリーダー」として成功するために必要なスキル(①アート系スキル②科学系スキル)を持ち合わせた人間のことで、決して性格的にイケてない人間ではありません。

■夢の詳細(サブ夢)

1st
Step (基礎固めの時期)
 40歳くらいまでに自分自身がビジネスの世界でビジネスリーダーとして、成功をする.(領域については、まだまだ自身の強みがはっきりしていないため今後詰めます)
 そして、ビジネスリーダーとしての成功を経て、ビジネスリーダーとして必要な資質の理解及び資質を磨くために必要なことを理解する。 

2nd
Step(受け皿の準備)
 40歳くらいから、自身の勝てる領域で起業します。
 BCGやマッキンゼー、P&G,GEのように人材を輩出できる会社を作りたいと考えてます。
 4,5年で軌道に乗せて、次のリーダーへバトンタッチしたいと考えてます。

3rd
Step(教育機関の作成)
 小学生~高校生くらいまでの教育機関を作りたいと考えてます。
 そこでは、考える力。異なる様々な考えを持った人の中から一つの方向性を子供たち自身が考えだし、実際に実行できるような機関を作りたいと考えてます。
 その中では、科目は、特にこだわりません。必須の科目は現行の教育と大差はないと思いますが、野球