Tokyo, Japan
1978年生まれ。小学生時代は親に本体を何回も捨てられるほどのファミコンジャンキー。ゲーム音楽に影響を受け、自身でも作曲を始めたりする。イカ天によるバンドブームに乗り、キーボードを始めるも挫折。シーケンサーを使った打ち込みに移行。1992年、当時STUDIO VOICEで特集していたY.M.O.に嵌まる。1993年Y.M.O.再生ライブを学校帰りに学ランを駅のトイレで着替えて、生で見る。以降、中学三年から伝説のミニコミ誌Delicや吉祥寺SHOP33の影響でテクノに大いに嵌まる。お陰で沢山の人と出会い貴重な体験もする。学校内でテクノ伝道師として暗躍する一方、音楽への雑食性は留まることを知らず、近所の図書館でレコードやカセットを借りたり、電子音楽や80sのポップス等を片っ端から聴き漁る。その後も、サイケデリック・ロック、プログレッシヴ・ロック、ノイズ、アバンギャルド、70年代前衛シカゴジャズなど、狂気の高校時代を経る。基本的に誰かの選曲テープを聴くのが好きで、誰かれ構わずオススメを教えて貰ってる内にアニメソングや声優モノまで何でもござれな感じになって来た。兎に角、雑食だが、初めて自分で買ったCDがKRAFTWERKのTHE MIX、Y.M.O.のテクノバイブルだけに血肉に流れるのはテクノ。ただ、人生で一番聴いたのはテープが擦り切れるまで何百回も聴いた細野晴臣のアルバム「コインシデンタル・ミュージック」です。