誰かに作れと言われた気がしたので、ある程度時間をかけて作ったが、結局それは聞こえた気がしただけだった。
鉄は熱いうちに打てといわんばかりに作ったこれ、花は咲いているうちが見頃である。
もともと時代の試聴形態の変化でデカイスピーカーで聞かずにipodなどで聞きやすいように、初期CDでありがちなダイナミクス重視の音圧が低い楽曲をリマスタリング(ごっこ)をするために使っているDTMを駆使してオートメーションを書いて作ったいわば巷に溢れるミックスの習作である。
私はいわゆるDJではないただの一般人なのでDJ界隈における常識というものが一切ない(無視した)。
楽曲ぶつ切りBPM無視ジャンルめちゃめちゃな選曲、踊るためではないエゴイズムの塊のようなミックスを作ってしまった。それゆえある程度のオリジナリティーは確保出来たのではないかと思う。
私自身も食傷気味であるこのジャンル、一人で楽しんでたつもりがいつの間にかファッションで音楽を楽しむ人たちのものになってきたように見えてきたのでそろそろ距離を置いて次に誰もまだ見ぬ音楽を求めようとしている。
選曲や構成に若干投げやりな感があるのは生暖かい耳で聞いてもらえればと思います。
produced by mumemo..
artwork by mumemo..
remastering by mumemo..
mixing by mumemo..
P.S
なぜこんな生臭いスクリプトを書いているかというとある程度の温度調整のためである。
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