第4-2回「政治的参与としての寄付」という選択肢②―様々な団体紹介―
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第4-2回「政治的参与としての寄付」という選択肢②―様々な団体紹介―

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第4シリーズでは、政治的な新しい一歩を踏み出す選択肢として、政治的・社会的活動を行っているNPOやNGOへの寄付を提案してきました。第2回となる今回は、何度かご紹介してきたアクセプト・インターナショナルさん以外に、中村が寄付している、関係のある寄付先をご紹介します。
中東地域の政治に関わるものから、復興と地域を巡る実践的学術プロジェクト、関西の身近な「共生」についての取り組みまで。それぞれの現場から既存の力の構造を「仕方ない」で済ませない人達の働きが見えてきます。
▲スタンドウィズシリアジャパン (Stand with Syria Japan) (Insta @ssj__official)
・「シリア危機を生きる人びとの目線に立ち、彼らの存在に光を当てる」ことをミッションにするNPO法人
・現地でのネットワーク、現地スタッフの存在による迅速な事業実施と、現地ニーズへの対応
・アサド政権の抑圧に苦しめられ、2023年の震災被害も受けた、シリア北西部での支援
・中村はHIMAWARIという「革製品の作業工房を現地で立ち上げて持続可能なビジネスを作る」プロジェクトへのクラファンをきっかけに、継続寄付を開始。
・移行期にあるシリアでの活動について、次回詳細にお話します。

▲土田亮さんによる学術クラファン「個々人が意思をもって災害復興できる社会の実現を目指して」
・アカデミック・クラファンであり、復興プロジェクトでもある
・「個々人が意志をもって災害復興できる社会の実現」のため、人類学の知見を活かしてボトムアップ型で復興ビジョンを構築する基盤づくり。能登で実施→佐賀、宮崎で���。
・物資支援やケア現場にも関わり、被災者だけでなく支援者などの個人と信頼関係→そのまま書き起こす「聞き書き」という手法で声を集め、整理。
・「聞き書き」ってほんまに大変!(中村もフィールドワークでやるけど!)でも貴重!
・災害復興も国の支援の妥当性などを巡って政局化、「現地の声」とか「当事者性」を巡るポリティクス…
→本当にこぼれ落ちた声を拾ってルールメイキングに活かすということの大切さ
・自分の生活にも直結しうる、防災意識を高めたり、知見を広げられる

▲Immi lab(イミラボ) ( Insta @immilab_jp)
・滋賀を拠点にブラジルの「移民ルーツ

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