久々にシャニマスのライブを見てここまで気持ちを揺り動かされたので、ろくに選曲もせず一発録りで「愛なview」を迎えに行きました。
結果この1年くらいの間で出演させていただいたパーティーの"記憶"が散りばめられていたり、流れ次第では"あの日ありえた"一部だったりになりました。
夢と現実の境目は元来はっきりしないものだと思っています。それは寝ている間に脳が見せてくる映像と、起きている間に目に入っている光景の間に明確に線を引くことができないというだけではなく、自分の想像の外にあった「夢」が叶ったタイミングのことも指しています。夢のような舞台に立って、それが現実かどうかがわからなくなった経験は意外と多くの人がしているのではないかと考えています。
そして夢と現実の間に線を引く必要もないと考えています。あいまいなままで、景色はそれでも自分の眼前に広がり続ける。そういった「ふわふわ」した状態のことが私はいとおしく感じられる。
仕組まれた何かを解き明かすことが絶対的な価値を持っていると思っている人が多いらしい。
人が作ったものには必ず意図があると、そう言いたいらしい。
もっと簡単でいいと思うな。感じたことをそのまま出力することを怖がってはいけないね。
そしたら、降ってきたんだ
あいが
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