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58:56
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House Party

House Party

Playing tracks by

DJ Rum, Huxley, Mosca, Grant Nelson, Bodhi and more.

最後に作ったハウスのミックスがかれこれもう10年くらい前になる。DJ始めたてホヤホヤで勢いもあり我ながらなかなかイカスミックスだった記憶がある。ある衆の間ではmake love、あるいはボルテージ↗したい時のBGMに最適!みたいな評価を頂きもう少しでストリップバーの専属DJに転身するところだった。なぜまた作るのにこんな時間かかったかというと一つにレイジーネスがあげられるが、主な理由はハウス音楽自体がつまらなくなったから。90年代終わり〜00年頭頃は世紀末からくる焦りかみんな自分の生き証を残すべく必死に新しいサウンドを追求してたのだろう。ディープ・ハウスを初め、nu-jazz, 2step garage, broken beats, brazilian等実に多種多様に変化する4つ打ちビートに聞き入り、買い、プレイし、踊りまくった青春の時代だった。それが2000年中盤にもなるとシーン自体が燃え尽きてしまった感が否めず色んなジャンルが目に見えるように衰退していった。俺もDJ一線から退きダバダバ系の音楽にすがるようにのめり込んだ。それがなぜ今になっていきなりしかもこんなイケイケのやつを作る事になったのか。。。理由は単純にハウスがまた盛り上がってきたから。そう、今4つ打ち系がすごく熱いのです。ルネッサンス期とでも言いましょうか。今のデジタル・ネイティブと言われる次世代プロデューサー達の爆発的な表現力は目に見張るものがある。機材の進化ももちろんあるが型破りの手法(youtubeからサンプリングしたり)でドンドンフレッシュなサウンドをドロップしちゃうのです。しかもみんな若いのなんのってメインゲストで呼ばれたクラブに未成年だから入れなかったとかって話もしばし。そんな訳でこの勢いを自分なりに消化して形にしたくなった。基本的に自分のスタイルは変わってなく相変わらずメロディアスでアシッドでディープな選曲。当時こういう気持ちいい音楽をよくハウスパーティーで友達と(俺らも未成年だった)かけて自分らのカッコよさに酔いしれてたのを思い出した。その時代と同じようにまたいい音楽で世界がバイブレーションしてるのを感じると嬉しくなる。エンジョY!

http://www.kentachis.com/House-Party-Mix

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