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  • 3 years ago
第18回 Jack Spira「自分のギターがステージで演奏されている時は、やっぱり不安になったりするよ」

第18回 Jack Spira「自分のギターがステージで演奏されている時は、やっぱり不安になったりするよ」

番組第18回目のゲストは、前回に引き続き、オーストラリアのギター職人、ジャック・スピラです。今回は、ジャックが主催しているクラフトギター展覧会や、皆さんご存知のミュージシャン、スティングに頼まれて作ったギターについて伺っています。インタビューから、ジャックのギターに対する情熱や、謙虚で、優しい雰囲気を感じ取ってみてください。

*インタビュー日本語要約*
ジャックが主催するメルボルンギターメイカーズフェスティバルは、他の何人かで運営しており、ギター職人のための展覧会で、アボッツフォードコンベントでやってる。アメリカやヨーロッパ、日本は、クラフトギター作りが盛んな地域だけど、オーストラリアはそうでもないということで、楽器の職人は一般的にあまり知られてない。なので、クラフトギターを広めるためにこういったフェスティバルを開催している。

日本のクラフトギターの展覧会にも2回くらいいったことあり、すみさんという職人と仲良くなった。でも、ジャックは日本語話せないし、日本の職人さんも英語話せないから、コミュニケーションは難しい。こっちのフェスティバルにも日本の職人さんを呼びたいようだけど、前に呼ぼうとした際、オーストラリアで開催する時期とアメリカのウッドストックギターショウという有名な展覧会がかぶってしまい、そっちにいってしまった。アメリカにいくのと豪の旅行費は同じくらいだから、大きいアメリカのマーケットに行くのはしょうがない。でも、次回のフェスティバルには、タイやマレーシアの職人がくるが、将来的にはぜひ日本の職人もきてほしい。

スティングに同じモデルのギターを4本作成依頼をうけた時の話。マーティンというギターブランドのディットソンと呼ばれる小さいギターがあって、もう生産終了になったものなのですが、ジャックがロンドンにいるときに、そのディットソンを見る機会があって、形や音などが気に入って、それと同じのを作ってみた。スティングもその小型のギターが好きみたいで、ジャックが作ったディットソンギターをインターネットで見つけて、注文してきた。

2003年か4年辺りだから、結構前の話になるけど、スティング自身が連絡してきたわけではなくて、友人ジョン・カーガン、スティングのバンドのベースを弾いている人が連絡してきた。スティングと話す機会はなかったけど、ジョンとは友達になった。なんで4本も

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